愛知県大府市の税理士・相続・贈与・譲渡の会計事務所:税理士‐鈴置和美

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・相続・遺産問題相談サポート ・税と法律の相談窓口案内 相続・遺言手続き

【相続税】平成25年度相続税の税制改正(平成27年1月1日以後に開始する相続から)

平成25年度税制改正は平成25年3月29日に成立し、改正の施行時期はほとんどのものが平成27年1月1日以後に開始する相続からになります。 主な改正としては、 【基礎控除額の改正】現行より4割減ります。 【小規模宅地等の相 …

【相続時精算課税・相続税】原則:相続税の申告が必要。しかし、、

Q 相続時精算課税を選択した方が、相続税の計算で税金が出ない場合、相続の申告をする必要がありますか? A 原則として、相続時精算課税の選択を行った場合に、その贈与者が亡くなったときには、相続時精算課税を適用して贈与を受け …

【譲渡所得】相続で、代償財産を相続人固有の不動産とした場合

相続で、代償分割をする場合があります。 その代償財産として交付する財産を現預金ではなく、相続人固有の不動産とする場合には、遺産の代償分割により負担した債務を履行するための資産の移転となりますので、その履行した人については …

【改正】納期の特例の期限

源泉徴収した所得税は、原則として、給与などを実際に支払った月の翌月10日までに国に納めなければなりません。  しかし、給与の支給人員が常時9人以下の源泉徴収義務者は、源泉徴収した所得税を、半年分まとめて納めることができる …

【土地評価】広大地の評価の注意点

広大地とは、その地域における標準的な宅地の地積に比して著しく地積が広大な宅地で、一定の要件に該当すると、評価が減額される規定があります。その計算上注意したいのが、広大地補正率を使用するため、通常の評価で行う不整形地補正率 …

【贈与】贈与契約書に印紙を貼るの?

年末に近づいてきました。そろそろ今年も孫に贈与してあげようかなとお考えの方もいらっしゃると思います。 さて、贈与契約書に、印紙を貼る必要があるのでしょうか? 答えは、贈与する財産の種類によって異なります。 まず、現金や株 …

【譲渡所得】相続や贈与に関わった登記費用は譲渡所得の取得費に算入できます。

譲渡所得は、収入から取得費と譲渡費用を差し引いて所得を計算します。その時に見落としがちなのが次の項目です。 相続、贈与、遺贈の際に支払った不動産登記費用・不動産取得税、株券の名義書換手数料などの費用は、資産の取得費に算入 …

遺言を作成することが望ましいケース

子供のいない夫婦で、既にご両親が亡くなられている場合 このとき相続人となるのは、配偶者である奥様と、旦那様のご兄弟です。通常、奥様が遺産の分割の手続きをしなくてはならない立場となります。ご兄弟が遠く離れて暮らしてなかなか …

【更正の請求】確定申告の内容を間違ってしまった場合、どうすればよいのでしょうか。

確定申告をした後で計算誤りなどで税金を納めすぎてしまったことに気付いたときは、更正の請求をすることができます。平成23年の税制改正で、この更正の請求をすることができる期限が延長されました。  更正の請求ができる期間は、原 …

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